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代表挨拶
記事をご覧の皆様はじめまして。 現在(AY 2026/2027)、トリノ大学医学部6年の恒川健太郎と申します。イタリアの医学部を目指される学生の指導を2023年より3年間行っており、開校以来毎年国立医学部をメインに(国立医学部累積9名)合格者を輩出しております。IMAT(国立医学部共通入試)の指導や渡航サポートはもちろんのこと、入学後の医学の学習の相談や進路相談も私を含め多くの先輩方にできるよう体制を整えております。 イタリアの地にて医師への道を志される方は、6年間の異国での大変な日々となることと思います。これから進学を目指される皆様の先輩として、皆様の大きな助けになれれば嬉しく思います。 定期的に、個人面談や集団説明会を行なっておりますので、ぜひお越しください。
Kentaro Tsunekawa
8月28日読了時間: 1分


IMAT2024 University of Catania
こんにちは。今年2024年にカターニア大学医学部に合格した鈴木成哉と申します。本日はこのような機会を与えていただきありがとうございます。合格までの長いようであっという間だった道のりを、少しでも多くの方の参考になればと思い、体験記として書かせていただきます。 まず、自分がイタリア医学部を目指そうと思ったきっかけについて簡単にお話ししたいと思います。 自分は中高部活のバスケに打ち込んでいたので、怪我が多く、形成外科やスポーツドクターの方には頻繁にお世話になることがあり、そういった経験から医師という職業に引き込まれていくようになりました。 将来は自分が逆の立場に立って、怪我に苦しむアスリートの復帰のお手伝いをしたいと思いました。 元々、自分は高3の10月まで日本の医学部を目指していました。ご存知の通り、国立、私立とも医学部の難易度はとてもとても高く、現役での合格は到底手が届くとは思えませんでした。そんな時、イタリア医学部へ留学ができる道があることを知りました。自分の見聞や人生経験を大きく広げることができるというのはもちろん、何より、夢と可能性を感じたの
Kentaro Tsunekawa
4月26日読了時間: 4分


IMAT2025 University of Padova
この度パドヴァ大学に合格しました、T.O です。 昨年 9 月ごろから約 1 年間学生サポートセンターの皆様にお世話になりました。勉強の進め方から志望校選択、そして受験まで、常に手厚いサポートをいただきました。 特に助けられたと感じたのは、豊富な教材・過去問・模擬試験などの提供です。英語教材や問題集を自力で探す手間が省け、安心して勉強に集中できる環境を整えることができまた。 IMAT では、 生物・化学・物理を全て英語で学び直す必要がありますが、自分の進度や理解 度に合わせて教材を提供していただける点が非常に良かったです。初学者向けの全体像を つかむためのテキストから、各単元の細かな点や応用力を鍛える問題集まで、日本人の IMAT 合格者の方々が自身の体験をもとに相談に応じてくれるため、インターネット上の 情報を頼りにするよりも、はるかに確実かつ効率的に学習を進めることができました。 また、週 1 回の授業や勉強会でこまめに学習内容を反復することができたのも、非常に助 けになりました。 質問しやすい雰囲気の中で、 疑問をすぐに解決できたことが学習
Kentaro Tsunekawa
4月26日読了時間: 2分
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