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IMAT2025 University of Padova

  • 執筆者の写真: Kentaro Tsunekawa
    Kentaro Tsunekawa
  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

この度パドヴァ大学に合格しました、T.O です。

昨年 9 月ごろから約 1 年間学生サポートセンターの皆様にお世話になりました。勉強の進め方から志望校選択、そして受験まで、常に手厚いサポートをいただきました。

特に助けられたと感じたのは、豊富な教材・過去問・模擬試験などの提供です。英語教材や問題集を自力で探す手間が省け、安心して勉強に集中できる環境を整えることができまた。


IMAT では、 生物・化学・物理を全て英語で学び直す必要がありますが、自分の進度や理解

度に合わせて教材を提供していただける点が非常に良かったです。初学者向けの全体像を

つかむためのテキストから、各単元の細かな点や応用力を鍛える問題集まで、日本人の

IMAT 合格者の方々が自身の体験をもとに相談に応じてくれるため、インターネット上の

情報を頼りにするよりも、はるかに確実かつ効率的に学習を進めることができました。

また、週 1 回の授業や勉強会でこまめに学習内容を反復することができたのも、非常に助

けになりました。 質問しやすい雰囲気の中で、 疑問をすぐに解決できたことが学習の定着につながったと思います。さらに、 出願から入学手続きに至るまで、 日本とは大きく異なるイタリアの制度や手続きについても、常に丁寧にサポートしていただき、安心して進めることができました。


受験を通して、 常に必要な情報にアンテナを張る姿勢の重要性と、 目標に向かって日々努力を積み重ねることの大切さを実感しました。

1 年前には 3 割も取れなかった模擬テストも直前には 8~9 割を安定して取れるようになり、本番の IMAT でも 9 割近い得点を取ることができました。 もし自分一人で挑戦していたら、IMAT への勉強法や教材探し、 さらには入試や手続きの対応に多くの時間を費やし、 ここまで到達することは難しかったと思います。


今回の合格は、 サポートセンターの皆さまの柔軟で適格な対応、 日本人 IMAT 合格者の方々の経験に基づく支援、 そして現地の生徒の方々の協力のおかげです。 心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 
 
 

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